| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 教授?人間文化学科長 |
| 経歴 | 【最終学歴】 早稲田大学大学院政治学研究科政治学専攻博士後期課程 単位取得満期退学 修士(政治学)早稲田大学
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 日本史学入門、日本史概説、日本史特論(明治以降)、日本史資料講読(近現代)他 |
| 研究?専攻分野 | 日本近現代史 |
| 研究テーマ?概要 | 近代日本の知識人と戦争 近代日本において展開された戦争の歴史的意味を、相異なる立場にあった知識人たちの言説の分析を通して考察する。 |
| 主な著書?論文 | 【著書】
【論文】
|
| 学会活動 | 日本政治学会、日本国際政治学会、日本史研究会、日本思想史学会 |
| メッセージ | 「歴史は役に立つの?」なんて言う人もいます。でも、私たちが生きている「今」は、すべて歴史の積み重ねの上に存在します。歴史を学ぶことで「今」を理解し、将来の人生を豊かに送るための知恵を身につけましょう。 |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 教授 |
| 経歴 | 【最終学歴】 日本大学芸術学部芸術学研究科映像専攻博士後期課程 修了 博士(芸術学)日本大学
【受賞】
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 映像文化論、メディア教育論、アニメ?ゲーム文化論、社会学Ⅰ |
| 研究?専攻分野 | 映像学、メディア分野 |
| 研究テーマ?概要 | 戦前におけるメディア文化 |
| 主な著書?論文 | 【著書】
【論文】
|
| 学会活動 | 日本映像学会 日本映画学会(監査) |
| 社会貢献活動 |
|
| メッセージ | かつては「娯楽」といわれていたものも現在では学問となっています。資料を研究することにより、いままでとは全く異なった世界が拡がっているかもしれません。 メディアリテラシーを身につけることにより、娯楽のなかに潜む不気味なものを発見し、みなで共有していきましょう。 |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 教授 |
| 経歴 | 【最終学歴】 上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士後期課程 単位取得満期退学 修士(文学)上智大学
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 英語史、英語音声学、英語Ⅰ、英語Ⅱ、教養演習、基礎演習、専門演習、卒業論文 |
| 研究?専攻分野 | 英語学、英語史、言語学、言語学史 |
| 研究テーマ?概要 | 17世紀の音声の分類と記述?17世紀から主に英国にて科学的分析に基づいて行われた音声の分類と記述、その音声学史への貢献についての考察 |
| 主な著書?論文 | 【論文】
|
| 学会活動 | イギリス国学協会、サウンディングズ英語英文学会、日本英文学会、近代英語協会、日本中世英語英文学会(研究助成委員 2020年4月-2022年3月)、日本言語学会、上智大学英文学会 |
| メッセージ | 言語は単なるコミュニケーションの手段だけではなく、その言語を話す人々の精神、思想を反映しています。英語を歴史的に考察すると同時に、その背後にあるアングロ?サクソンの精神世界を垣間見てみませんか。 |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 教授 |
| 経歴 |
【最終学歴】
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 日本文学入門?日本文学特論(古典)、日本文学購読(古典)Ⅰ?日本文学購読(古典)Ⅱ、日本文学史概論(古典)、教養演習Ⅰ、教養演習Ⅱ、基礎演習?専門演習、日本文化概論Ⅱ、卒業論文又は卒業研究 |
| 研究?専攻分野 | 日本古典文学?物語文学 |
| 研究テーマ?概要 | 国冬本?阿里莫本を中心とした『源氏物語』の伝本研究/『源氏物語』享受作品の研究 |
| 主な著書?論文 |
【著書】
【論文】
|
| 学会活動 | ● 上智大学国文学会 評議員(2020年7月~現在まで) ● 物語研究会 企画委員(2022年4月~2023年3月まで) ● 中古文学会 |
| 社会貢献活動 | 埼玉学園大学公開講座(2025年9月)での講演 |
| メッセージ | 『源氏物語』『竹取物語』などの原文を見ると驚くことがあります。昔の文学と思っていたら2024欧洲杯买球平台_欧洲杯足球网-投注|官网の現代にも通用する問題点をそこに見つけることがあるからです。時代によって姿を変えて今まで生き残ってきましたこうした古典の文学から、現代を生きる知恵や面白さをたくさん受け取ってください。 |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 教授 |
| 経歴 | 【最終学歴】 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程芸術学専攻 修了 博士(文学)大阪大学
【受賞】
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 日本文学入門、日本文学史概論、日本文学特論近代、日本文学講読近代、専門演習、卒論演習 |
| 研究?専攻分野 | 日本近代文学?演劇 |
| 研究テーマ?概要 | ● 夏目漱石?谷崎潤一郎?三島由紀夫?大江健三郎らの文学を、作家の個性と時代社会の文脈が交差する地点から捉える。
● 能?歌舞伎から現代演劇に至る日本演劇の特質を比較文化的な視座によって捉える。また自身でも劇作をおこなっており、演出も手がけている。 |
| 主な著書?論文 |
【著書】(すべて単著)
【論文】(最近のもののみ、すべて単著)
|
| 学会活動 | 日本近代文学会:理事(2020年3月まで)、評議員(2022年3月まで) 日本比較文学会、日本文藝家協会 |
| 社会貢献活動 | ● NPO法人漱石山房連続講座講師 ● 早稲田大学エクステンションセンター市民講座講師 ● 『読売新聞(デジタル版)』「深読み」に「カズオ?イシグロと村上春樹」を寄稿(2019年10月) ● 『西日本新聞』に「「西」への眼差し――谷崎と漱石」を寄稿(2021年11月)など |
| メッセージ | 文学?演劇作品について考えることは、作者としての作家の個性を探究するとともに、彼らが生きた時代社会の姿を捉えることにもなります。文学?演劇を通して〈日本〉を知りましょう。 |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 准教授 |
| 経歴 | 【最終学歴】 上智大学大学院総合人間科学研究科心理学専攻博士後期課程 単位取得満期退学 博士(心理学)上智大学
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 人間心理概論、教育心理学、発達心理学、人間心理調査法、教育実習指導(事前?事後)(中高)、教職実践演習、教養演習I?II、基礎演習、専門演習、卒業論文又は卒業研究 |
| 研究?専攻分野 | 教育心理学、教育方法学 |
| 研究テーマ?概要 | ● 総合的な学習の時間についてのカリキュラム研究 ● 単元内自由進度学習における学習環境整備 |
| 主な著書?論文 |
【著書】
【論文】
|
| 学会活動 | 日本教育心理学会、日本教育工学会、日本心理学会、日本個性化教育学会(学会誌編集員)、日本コミュニティ心理学会、日本学校メンタルヘルス学会、日本生活科?総合的学習教育学会 |
| 社会貢献活動 |
● 埼玉県上尾市立尾山台小学校 生活科?総合的な学習の時間に対する指導?助言(2024年) |
| メッセージ | 学問を学ぶということは、その学問の世界の見方を身に着けるという事です。心理学では、人や動物が、周りの物事や環境をどのように認識し、それらと関わり、上手にやっていくのかについて学びます。学びを通して、みなさんの世界の見方がより豊かに、より自分らしくなることを願っています。 |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 准教授 |
| 経歴 | 【最終学歴】 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程人文科学専攻 単位取得満期退学 博士(文学) 早稲田大学
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 教養演習Ⅰ?Ⅱ、基礎演習、専門演習、卒業論文又は卒業研究、日本史学入門、日本史特論(近世以前)、日本史資料講読(古代?中世)、古文書学、日本語?日本事情Ⅲ?Ⅳ、教職基礎演習(中高)Ⅰ?Ⅱ |
| 研究?専攻分野 | 日本古代史 |
| 研究テーマ?概要 | 古代?中世移行期における天皇の変質 |
| 主な著書?論文 |
【著書】
【論文】
他 |
| 学会活動 | 歴史学研究会(会務幹事 2021年5月まで)、日本史研究会、史学会、大阪歴史学会 |
| メッセージ | 現代社会において、私たちの周りには情報が溢れています。そのような社会の中で生活していくうえで、適切な情報と不適切な情報とを、うまく取捨選択することが必要です。歴史学は史料という情報源を扱う学問ですが、史料の中には誤りや虚偽などの不適切な情報が含まれることも多々あります。このような史料の扱い方を学ぶことを通して、情報の取捨選択の方法を学んでいきましょう。 |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 専任講師 |
| 経歴 | 【最終学歴】 関西大学大学院 社会学研究科 マス?コミュニケーション学専攻 博士課程後期課程 修了 博士(社会学)関西大学
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 教養演習Ⅰ?Ⅱ,基礎演習,専門演習,卒業論文又は卒業研究,社会学Ⅱ,メテ?ィア文化論,ホ?ッフ?カルチャー論,ポピュラー音楽論 |
| 研究?専攻分野 | メディア文化研究,ポピュラー音楽研究,音楽社会学 |
| 研究テーマ?概要 | ● ポピュラー音楽におけるスタンダード生成過程についての研究 ● ポピュラー音楽における視覚表現(ミュージックビデオ、コンサート演出)についての研究 ● 岐阜県美濃加茂市における「ダンシング?ヒーロー(Eat you up)盆踊り」「ヘイワ?オンド(平和音頭)」についての研究 |
| 主な著書?論文 |
【著書】
【論文】
|
| 学会活動 | 日本ポピュラー音楽学会(事務局幹事 2015年3月まで,第29回年次大会実行委員 2017年12月まで,選挙管理委員 2020年12月まで,研究活動委員2022年12月まで,選挙管理委員 2026年12月まで),マルチスクリーン型放送研究会(事務局幹事). |
| 社会貢献活動 |
● 加西市音楽化計画(兵庫県加西市と関西大学による官学連携事業). 【メディアからの取材対応】
|
| メッセージ | 身近なポップカルチャーを入り口に社会を見つめ直してみましょう。必ず新しい発見があるはずです。 |
?
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 専任講師 |
| 経歴 | 【最終学歴】 慶應義塾大学大学大学院文学研究科後期博士課程英米文学専攻 単位取得退学 修士(文学)慶應義塾大学
【受賞】
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 英語圏文学概論、英語圏文化概論、英語、教養演習、基礎演習、専門演習 |
| 研究?専攻分野 | 中世英文学、書物文化史 |
| 研究テーマ?概要 | 中世後期(13世紀から15世紀)のイングランドで編纂された宗教文学を研究しています。英語、ラテン語、アングロ?ノルマン語(中世イングランドのフランス語)で書かれたテクストを紐解き、書物文化(写本)、キリスト教の教義(カテキズム)、信仰生活(観想)などを切り口として、信仰と知が織りなす風景を描き出すことが目標です。また、学識がありながらも、聖と俗の間をさまよい続けた名もなき人たちの抒情詩にも関心があります。 |
| 主な著書?論文 |
【論文】
|
| 学会活動 | 西洋中世学会、日本英文学会、日本中世英語英文学会 |
| メッセージ | 「ありとあらゆることを学びなさい。後になって、何も無駄ではないことが分かるだろう。」(サン?ヴィクトールのフーゴーの言葉)大学における学びの根幹は、「読むこと」と「書くこと」です。いわゆる「文学」だけにとどまりません。英語圏の文学?文化に触れて「ことば」の力を養い、生涯の問いを見つけましょう。 |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 専任講師 |
| 経歴 | 【最終学歴】 メリーランド大学大学院言語学科博士課程言語学専攻 修了 Ph.D. (Linguistics) University of Maryland
【受賞歴】
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 英語学(概論)、英語学(各論)、英語学特論(文法論)、英語学特論(意味論?語用論)、英語I、英語II、英語(見て聴く英語)、専門演習 |
| 研究?専攻分野 | 理論言語学(統語論) |
| 研究テーマ?概要 | ● バンツー諸語におけるwh一致現象について ● 弱交差現象の言語間差異について ● 日本語のかき混ぜ構文と意味解釈について ● 形式素性の移動について |
| 主な著書?論文 |
【翻訳書】
【論文】
|
| 学会活動 | 日本英語学会、日本英文学会 |
| 社会貢献活動 | 【外部向け講演】 A theory of pied-piping of formal features (2018年8月17日) 慶應言語学コロキアム (慶応義塾大学言語文化研究所) |
| メッセージ | 幼少期に気づいたら話せるようになり、それ以来毎日使っている言葉。そんな、私たち人間にとってとても身近な言葉を科学的に研究するのが言語学です。これまで言葉を使っていろいろなことを考えてきたみなさんでも、言葉そのものについてじっくりと考えたことはほとんどないのではないでしょうか?言語学を通して、言葉の不思議さや面白さを一緒に味わっていきましょう! |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 専任講師 |
| 経歴 |
【最終学歴】
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 教養演習I?II、基礎演習、専門演習、卒業論文又は卒業研究、日本語の運用、日本語の文法、日本語学(概論)、日本語学(各論)、文章作成法、日本語?日本事情Ⅲ?Ⅳ |
| 研究?専攻分野 | 日本語学?認知言語学?修辞学?日本語教育 |
| 研究テーマ?概要 | ● 比喩表現を中心とした現代日本語のレトリック研究 ● 応用認知言語学に基づく日本語教育の語彙学習支援 ● 若者言葉?ネットスラングなどの新規表現 |
| 主な著書?論文 |
【著書】
【論文】
|
| 学会活動 | 成城国文学会、日本語教育学会、日本認知言語学会(チュートリアル企画実行委員会 委員 2021年10月~現在に至る)、表現学会(広報委員会 委員 2024年6月~現在に至る)、日本語教育方法研究会、日本語用論学会(大会総務委員会 委員 2022年4月~現在に至る) |
| 社会貢献活動 |
【外部向け講演など】
【メディア報道など】
|
| メッセージ | 「日本語」って何だか曖昧で、難しそう。そんなことを思う人もいるかもしれません。だけど、私たちは、言葉が伝わることも、伝わらないことも、日々経験しながら「日本語」を使って生きています。言葉は人間のコミュニケーションの根幹となるツールです。うまく使いこなせるようになれば、自分の世界が広がっていきます。 また、様々な情報が飛び交う現代社会は自分で考えて、情報を取捨選択する必要があります。そして、相手に何かメッセージを発するときも、そのままではなく、どうすれば適切に、効果的な言葉で伝わるか、考えていかなければなりません。 つまり、どんな言語表現も誰かの何かを伝えたいという思いがあるから生まれているのです。同時に、そこには言葉が生まれる規則やメカニズムも関わってきます。一緒に「日本語」の不思議を考えていきましょう。 |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 専任講師 |
| 経歴 | 【最終学歴】 日本大学大学院 文学研究科 教育学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学 修士(教育学)日本大学
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 教育原理、教職概論、教育社会学、生徒?進路指導論、教育実習指導、教職実践演習、教職基礎演習、専門演習 |
| 研究?専攻分野 | 教育学、教育史 |
| 研究テーマ?概要 |
● (旧制)中学校における職業教育の歴史 |
| 主な著書?論文 |
【著書】
【論文】
|
| 学会活動 | 日本教育学会、教育史学会、日本教育史研究会、中等教育史研究会 |
| 社会貢献活動 | 2024欧洲杯买球平台_欧洲杯足球网-投注|官网元年度 八王子市立 松木中学校 第3回道徳授業地区公開講座 講師 |
| メッセージ | 大学で学ぶ際には「学而不思則罔。思而不学則殆」(『論語』)という言葉を肝に銘じてください(意味は調べてください)。 大学での学びは、単に知識を得るのではなく、その知識でもって社会(世界)について考えることです。 |
| 所属学部?職位?役職 | 人間学部人間文化学科 専任講師 |
| 経歴 | 【最終学歴】 中央大学大学院文学研究科博士後期課程西洋史学専攻 単位取得満期退学 博士(史学)中央大学
【受賞】
【主な職歴】 |
| 担当授業科目 | 西洋史学入門、西洋史学概論、西洋史資料講読、西洋史特論II、地域文化論IIIなど |
| 研究?専攻分野 | 西洋史、中世史 |
| 研究テーマ?概要 | 中世における教会と宗教運動の歴史と、その中における女性の役割 |
| 主な著書?論文 | 【著書】
【論文】
|
| 学会活動 | 西洋中世学会 |
| 社会貢献活動 | ● 「名前のない修道女たち―神秘主義と西洋中世史からの取り組み―」東洋大学人間科学総合研究所プロジェクト「SDGsと人文学」プロジェクト第2回公開セミナー、2022年10月15日 ● 「上半期アンケート」『週刊読書人』3499号、2023年7月、4頁 ● 「上半期アンケート」『週刊読書人』3449号、2022年7月、1頁 |
| メッセージ | 私たちと異なる時代、地域にはどのような人々が暮らし、何を考えていたのでしょうか。歴史の勉強は単なる知識の詰め込みではなく、学んだことを整理し、そこからものの見方を組み立てます。西洋の長い歴史を学ぶことで、現代日本の新しい面も見えてくるでしょう。 |